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概要

Julius AI は自然言語でデータ分析を行える AI プラットフォーム。CSV・Excel・データベース接続をアップロードして、質問するだけで自動チャート・サマリー・インサイトを生成します。Python、R、SQL を内部で実行し、40以上のチャートタイプに対応。現在はデータ分析にとどまらず、スライド作成・Excel 作業・ブラウザエージェント・ダッシュボード・レポート共有までを 1 つのチャットに束ねた「AI ワークスペース」として提供されています。

主な特徴

自然言語データ分析

「売上の月次トレンドを見せて」のような質問から、SQL/Python を自動生成・実行し、結果をチャートで可視化します。

モデルセレクター

データ分析向けにチューニングされた Julius 独自モデルに加え、OpenAI / Anthropic / Google の汎用モデルをチャットのドロップダウンから切り替えられます(選べるモデルはプランによって変わります)。

データソース

  • CSV / Excel アップロード、Google Sheets 連携
  • PostgreSQL / Snowflake / BigQuery / Supabase などのデータベース直接接続は Pro プラン以上で解放されます
  • Google Drive / Google Ads / Stripe 連携

学習サブエージェント

接続したデータベースのテーブル構造やカラムの意味を使いながら学習し、同じデータへの質問を重ねるほど回答が速く正確になります。

Python・R・SQL 実行

裏側で本物のコードを実行するため、再現性のある分析が可能。コードは参照・コピー可能。

40+ チャートタイプ

棒グラフ、折れ線、散布図、ヒートマップ、地図プロットなど多彩な可視化。分析スレッドをそのまま PDF レポートとして共有できます。

プラン・料金

課金はメッセージ数ではなくクレジット制で、1 回の質問が消費するクレジットは選んだモデルとタスクの複雑さによって変わります。

プラン月額月間クレジット
Free$0無料枠のみ
Plus$202,000
Pro$455,000(DB 接続はここから)
Max$20025,000
Ultra$50070,000
Business(チーム)$45060,000〜
Enterprise個別見積

年払いで最大 20% 引き。学生・教職員は 50% 引き。

代表的な活用例

  • ビジネスレポートの自動作成
  • 売上・マーケティングデータの可視化
  • 学術研究のデータ分析
  • ファイナンスモデリング
  • アンケートデータの解析

強み

  • 自然言語でコードを書かずに分析
  • Python/R/SQL を実行するので再現性あり
  • 40+ チャートタイプ
  • ✅ 日本語対応
  • 無料プランあり

弱み

  • データベース接続は Pro($45/月)以上、Free/Plus はファイルアップロードのみ
  • ❌ 超大規模データは苦手
  • ❌ 個人 Pro $45 からチーム Business $450 への価格差が大きい
  • ❌ Hex のようなチームコラボ機能は弱い

公式情報

公式サイト

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